捨て猫

ある猫が、家庭の事情(引っ越し)により、野に放たれた

捨て猫である

その子は、首輪に大きな鈴を付けていた

本当の名前は知らないが、近所では「スズ」という名前で呼ばれるようになった

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元は飼い猫

とても人懐っこく、誰にでも撫でさせたりした

猫が嫌がる子供でさえ、抱っこさせるぐらいに人懐っこかった

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スズはとても優しく、周りには地域猫たちが自然と集まってきた

いつもリーダー格として、見守っていた

他の猫に、仲間が喧嘩を売られた時は、間に入って、自分が怪我を負ってまでして守った

 

帰り道のサラリーマンが、スズにご飯をあげたり、毎日たくさんの方からご飯をもらっていた。

猫嫌いな人でも「スズちゃんは好き」と言われる程、みんなに愛されていた

いつまでも愛されるスズ

最近まで、とても元気にしていた。

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ただ、年齢には勝てず、4/16に永眠

推定年齢20歳

大往生だった

  

今までありがとう、スズ

君のことを絶対に忘れないよ

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快適

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朝食の後、アイ君は寝転がった。

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ねえねえ、歩道のど真ん中に寝ていたら、危険だよ。

自転車も通るし・・・・

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アイ「だって、あったかくて気持ちいいんだもん!!」

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アイ「あ〜〜〜〜。気持ちいい!!!」

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アイ「おやすみなさい!!」

 

アイ君のこういう姿を見られるのも、あと何日であろうか?

頭上から

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あのぅ

ミィ「・・・・・・・・」

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もしもし、聞こえています?

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ミィ「んっ?」

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ミィ「何か呼んだ?」

ただ、呼んでみただけでして・・・・

 

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アイ君は少しではありますが、歩けるようにはなっています。

アイ君頑張れ!!

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3日前よりアイ君の体が急激に弱ってきた。

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一応ご飯は食べるけど、全く元気がなく、歩くのがやっとという状態。

歳が歳(推定18〜20歳)だけに、とても心配・・・

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頑張れ!!アイ君!!!

超ご機嫌

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ミィ「フンフンフン!!」

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ミィ「Uターン!!」

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ミィ「ランランラン!!」

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あのぅ・・・・・

ミィ「なんですか?」

干したばかりの布団の上を、そんなにズカズカ歩いて、せっかくふっくらした布団をつぶさないで欲しいのですが・・・

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ミィ「どうせすぐつぶれるんでしょ?時間の問題だけです。」

そっ、そうですね・・・・・